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【特別企画】
『異人』アンケート
〜我ら異人調査団。書き手はどこにいる?の巻〜


女A:「助けてください!助けてください!」
男B:「どうしました!?何があったんですか?」
女A:「今、今、誰か変な人が私のことを襲おうとしたんです!」
男B:「どんなやつでした?すぐ捕まえにいきます。特徴を教えてください」
女A:「えーと、……顔は…覆面で見れませんでした。それから…両手に紙の束を抱えていました。多分なにか凶器を隠していたんだと思います」
男B:「紙の束…凶器!それから?」
女A:「服装は薄汚れていて…そうですね学生っぽい感じでした。何か大声で叫んで近づいてきたんです。」
男B:「薄汚れていて…叫んで…そうですか、わかりました。心当たりがあります」
女A:「え、犯人がわかったのですか。それは一体?」
男B:「ただ一点確認しておきたいことがあります。その男の黒い覆面には何か書かれてませんでした?」
女A:「えっ!あ、そう、言われてみれば。白い字でなにか…確か二文字で書かれていたような気が…」
男B:「ふ、ふっ、フフフ、ふふふふふふ…忘れられちゃうんだ、やっぱり、覚えてくれないんだね…」
女A:「ちょっと…どうしちゃったんですか?」
男B:「その男はこんな格好をしてませんでした?」

ナレーター:“おおっ!両手に紙の束、
そして顔には白字で「異人」と塗られた黒覆面。
これぞまさに「
異人アンケーター」の勝負服だーー!”
女A:「ギャーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!」
男B:「あんた、書き手なのか?そうじゃないのか?
どっちなんだーーー!
フフフ、逃げ切れると思ったら大間違いだぜ!」



先の「異人宣言」でも述べたとおり、我々『異人』の目標は
千葉大学の中に埋もれている表現者達を掘り起こすことにあります。
見切り発車で始まった『異人』発行への道のりの中で、
実際の埋もれている書き手達をマーケティングしてみようという気運が高まりました。
それが異人アンケートです。
6月3週〜4週の時点の千葉大学文学部を対象とした、
潜在的書き手の目に見える数値がこれです。
皆さんはこれを見てどう思われるのでしょう?
アンケートにご協力していただいた皆様、ありがとうございました。

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