編集後記
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『異人』を今回このような形で公表してはみたものの、我々自身もこの『異人』がどこへ向かうかは不明、また今後、どこまでがんばれるのかも未知数、はかなく露と消えるか、それとも水面に少しばかりであっても波風をたてることができるのか、と日々鬱々と案じながらの自問自答、ということもなく、生まれながらの陽性気質、先は見えずとも一歩を踏み出すのに迷いはないわけで、ダメならダメで笑って「さよなら」という次第、あぁ、哀しきかな運命論者と悲観主義者よ、そんなこんなで今後もご贔屓に。合掌。
(成田知宏) |
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今回の第一号、いろいろと編集部内で議論が飛び交ったものの、結局全投稿作品を載せてみることで落ち着きました。
千葉大内に眠っている鉱石に光を当てるという意味ではある程度のことはできたと思いますが、今後、このような全作品掲載といった体制はありえないかも…。
とりあえず千葉大学を中心に活動は行われると思います。
しかし、異分野・異人種の方々の参加もお待ちしております。
作品を発表したいんだけど、自分でホームページは続けられないなーとか、パソコンには弱くて…とか、自分のホームページだけじゃ辛辣な評価がこない、などお嘆きの方、膏薬ありますよ。
(高橋裕輔) |
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