異人宣言
この度千葉大学文学部を中心にある雑誌が創刊されました。
その名を『異人』といいます。
【『異人』のコンセプト】
@
思想のないフラットな場であること
山を登る時にはなるべく軽装が良い、人生を逝く時には頭の中が空っぽであるが良い。ということです。
A
編集委員にも投稿者にもなれること
何で俺のは載らないんだ〜と、なにかに投稿したことある方なら悔しい思いをしたことおありの人多いかと思います。
そんな方に朗報!なんと、あなたも編集委員になるチャンス!
投稿もしちゃって(うんうん、まだどうなるかわからないの、心配だわ、もじもじ)、
編集もやっちゃえる(ボツ、ボーツ!こんなん話にならーん!ん?俺の投稿だったーっ!まってー!)。
ここにもいてあそこにもいる。そんな両義性もまたよし。
B
孤独にはならずにすむこと
WEBに庵をかまえる隠遁者って多いと聞きます。
蟻地獄のように待ち人待つのもいいですが、一度異人に足を運んでみてはいかが?
かなり異剤を注入されます。
(例、投稿作品も「あー投稿した」だけでは終わらせません。編集委員が誤字脱字の改訂、メールを使ったレイアウトの調整、更には一部書き直しすら求めます)
戻ってきた時には別の自分になってたりして。でも無理強いなんかしませんから安心してください。
ネット宇宙で感じる孤独、母なる『異人』で解決?
【まとめ】
とにかく、異人達の集合住居を目指しております。それぞれの目論見・欲望の赴くままに『異人』を転がす。そうです!『異人』をフンコロガシのフンとお考えください。色々な栄養分のごたまぜなのです。
その進むべき道は家族が待つ巣なのか?それとも新たな猟場なのか?それは参加してくれる皆さんで決めましょう!
基本的には千葉大学に巣食う者達が中心となりますが、それ以外の異人達も大歓迎!はるばる遠方の方でもメールでやり取りして編集委員勤めていますよ。
【異人参加へのキーワード】
一、
編集者には誰でもなれる
二、 投稿者には誰でもなれる
三、 雑誌の性格は一号ごとに変化する
四、
『異人』の基本的な形は中心のないドーナッツ体系。メンバーにより雑誌も変容する。
五、
投稿された作品の掲載選択は編集委員に一任される
六、
掲載の基準は戦略的に変化する。作品選択…それは編集委員にとっても暗闇への跳躍である
七、 次回発行は1月
八、
投稿ジャンルを問うことは特にしない。投稿媒体は文字以外にも、絵、写真、デザインなども可
九、
雑誌はWEB、紙両方発行。紙発行は秋頃を予定